【講師】 東京大学大学院農学生命科学研究科 三坂巧 さん

私たちは毎日、食べ物を食べていろいろな味を感じています。

実は口の中にある「味覚受容体」とよばれるセンサーが働くことで、味を感じているのです。

 

当日は、このような味を感じる仕組みについて、嗅覚などの他の感覚の研究の話しも交えながら

最新の知見までお話しいただきました。

 

味覚は、嗅覚や触覚、そして私たち人間は学習や記憶とも密接に結びついた感覚であることに

改めて驚かされ。参加者からはたくさんの質問が飛び交いました。

 

一度休憩をはさんで、いよいよミラクリンタブレットの体験をしました。

味覚の仕組みを知った後で、酸っぱい味が甘く感じてしまうというミラクル体験をしたので、

いっそう、不思議に思えたようでした。

 

ミラクリンのミラクル体験♪レモン、グレープフルーツ、トマト、プレーンヨーグルト、アクエリアスを試しました。

トマトが甘くてとても美味しかったです♪

 

 

【当日の内容】

◇ 食品の研究とは

◇ 味を感じる仕組みについて

◇ 味覚の不思議 -ミラクルフルーツの謎

◇ 味覚センサーを用いた味の測定